創業・起業をする際に必要なビジネスプロデュースとは?

創業・起業をする際には、事業計画を立てることになりますが、初めての時は、ネット上にある事業計画書をダウンロードして見よう見まねで欄を埋めていったり、創業塾に参加して作成してみたりとすることが一般的です。

すでにビジョンから詳細まで頭にある人は、それを書き落とすだけなので、それらにもとづいて書けますが、そうでない人は、質問攻めに答えるかのように、各欄を埋めていくことになります。

多くの人が陥りがちなことは、それら欄を埋め終わったら、事業計画ができたと思うことです。事業が成功する人の多くは、それらを何度も読み直して何度も書き直しています。しかしここでまた落とし穴があります。何度も修正していくうちに、軸ができていく人と、軸からぶれていく人がいるのです。

その違いは何か?

事業を始める前に目的(パーパス)が明確かそうでないか、それが大きなポイントです。
事業の目的(パーパス)が明確であれば、理念をもってブランディングもでき、全体プロデュースをしていけます。そして、何よりどんなことがあっても、くじけず前へ向かっていけるパワーとなります。

ビジネスプロデュースにはいろんな要素が含まれますが、主に以下のような項目があげられます。

  • パーパスマネジメント
  • フィロソフィ
  • セルフブランディング
  • ビジネスブランディング

事業計画書を書く前に(書きながらでもよいですが)、これらの意識をもち、それぞれの内容をイメージすることが重要です。
それらの内容が反映され、自信のもてる事業計画書ができれば、あとはそれにしたがって前へ進むだけです!